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海外FXはどこがいい?XMTradingが気になるワケ

2026 1/02
みんなの声
2026年1月1日2026年1月2日

海外FX初心者向けに、XMTradingの実態を検証しました。XMは最安ではありませんが、15年以上の出金実績(理由なき拒否報告なし)、相場急変時も機能したゼロカット(借金リスクなし)、日本語サポートと情報の充実という3点で選ばれています。ただし高頻度取引や大口資金運用には不向きです。コストよりリスク限定を優先する方に適した、バランス型の選択肢といえます。

海外FXを調べ始めると、「おすすめ」と書かれた記事と、「危ない」「出金できない」といった警告記事の両方が目に入ります。

初めて見る情報ばかりで、どちらを信じればいいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。

このページでは、海外FX業者を選ぶときに「何を確認すればいいのか」を、事実をもとにご案内します。ここでは、よく名前が出てくる「XMTrading」という業者を例にあげ海外FXは実際どうなのかを一緒にみていきましょう。


目次

なぜ「XMTradingは危ない」気がするのか|初めての海外FXで、よくある誤解

海外FXを初めて調べた方が不安を感じるのは、ごく自然なことです。まずは、その不安がどこから来ているのかを整理してみましょう。

金融庁の警告が出ている

XMTradingは、日本の金融庁に登録されていません。そのため、金融庁のウェブサイトには「無登録業者」として名前が掲載されています。

この表示を見ると、「違法な業者なのでは?」と感じられるかもしれません。

ただし、実際には違います。XMは海外の金融ライセンス(海外の金融当局が発行する、業者が一定の基準を満たしていることを示す許可証)を持って運営されています。日本国内で営業活動を行わない形で、日本からの利用を受け入れているため、日本の登録は受けていません。

言い換えると、利用すること自体が違法ではありません。ただし、日本の投資者保護制度(例:信託保全という、万が一業者が倒産しても顧客の資金が守られる仕組み)の対象外になることは事実です。

レバレッジの数字が大きすぎる

XMTradingでは最大1,000倍のレバレッジを提供しています。

「レバレッジ」とは、少ない資金で大きな金額の取引ができるしくみのことです。

例えば、レバレッジ1,000倍であれば、10万円の資金で

 10万円 x 1,000倍 = 1億円分 の取引ができる、といったイメージです。

国内FXは法律で25倍までと決まっているため、XMの1,000倍という数字は40倍もの差があります。

この数字だけを見れば、「リスクが高すぎるのでは」と感じるのは当然です。

ただし、レバレッジは「必ず使わなければならない」ものではありません。開設した口座で自分で設定を調整できます。さらに、XMには「ゼロカット」というしくみがあります。これは、相場が急変して大きな損失が出ても、口座に入れた金額以上の損失が発生しないというものです。

一方、国内FXでは、相場が急変したときに口座残高を超える損失(これを「追証(おいしょう)」と呼びます)が発生することがあります。しかし、ゼロカットがあればその心配はありません。

出金トラブルの情報が検索で出てくる

「出金できなかった」という体験談を見ると、やはり不安になります。

ただし、こうした事例の背景を見ると、多くは以下のような理由で一時的に保留されているケースです。

・本人確認書類(運転免許証や住所確認書類)に不備があった
・ボーナス(業者が提供する取引用の資金)の利用条件を誤解していた
・利用規約に違反していた

もちろん、過去には実際に出金トラブルを起こした海外FX業者も存在します。だからこそ、運営歴が長く、出金実績が確認できる業者を選ぶことが大切になってきます。

つまり、こうした不安は「まだ情報が足りない状態」で判断しようとするときに生まれるものです。では、なぜXMTradingという名前が検索でこれほど頻繁に出てくるのか、次の項目でみていきましょう。


初めて海外FXを調べた人が、XMTradingに行き着く理由

海外FXを調べていると、必ずといっていいほどXMTradingという名前が出てきます。これには、いくつかの背景があります。

日本語での情報が圧倒的に多い

XMは2009年から運営されており、日本語での情報が長年にわたって蓄積されています。

具体的には、ブログ記事、YouTube動画、比較サイト、SNSなど、あらゆる場所でXMに関する情報が見つかります。「海外FX 始め方」「海外FX どこがいい」と検索すると、XMが取り上げられている記事が必ず上位に表示されます。

これは単に「広告が多いから」というだけでなく、実際に利用者が多く、その分だけ新しい情報が生まれ続けているからです。

言い換えると、困ったときに検索すれば、いつでもXMTradingが出現する。これは、初めて利用する方にとって安心材料になります。

サイトもサポートも、すべて日本語で完結する

XMのウェブサイトは日本語で作られており、サポート(困ったときに質問できる窓口)も日本語で対応しています。

つまり、口座開設から入金、取引、出金まで、すべての手続きを日本語で行えます。

一方、他の海外FX業者の中には、サイトは日本語でもサポートは英語のみだったり、翻訳が不自然で意味が取りにくいケースもあります。何かあったときに日本語で質問できる環境は、初めての方にとって心強いものです。

比較サイトで必ず基準として扱われる

海外FXの比較サイトでは、XMTradingが必ずと言っていいほど取り上げられています。

これは知名度が高いという理由もありますが、同時に比較対象としてふさわしいからでもあります。

具体的には、スプレッド(取引のたびにかかる手数料のようなもの)、ボーナス(業者が提供する取引用の資金)、レバレッジ、信頼性など、どの項目で比較しても、XMは「極端に良い」わけでも「極端に悪い」わけでもありません。すべての項目で一定の水準を保っているため、他の業者と比べるときの基準として使われやすいのです。

つまり、XMに行き着くのは「意図的に選んだ」というより、「調べていく中で自然に目に入る」という面が大きいと言えます。では、なぜXMは長く選ばれ続けているのか、次の項目で確認していきましょう。


それでもXMが選ばれ続けている理由

XMTradingは、2009年から現在まで運営が続いています。この継続性そのものが、選ばれる理由のひとつになっています。

では、具体的にどのような点が評価されているのでしょうか。

出金実績が長年にわたって積み重なっている

海外FX業者を選ぶときに最も重視されるのは、「実際に出金できるか」です。

なぜなら、どんなに条件が良くても、利益を引き出せなければ意味がありません。

XMは15年以上にわたり、日本人利用者の出金を処理し続けてきました。

もちろん、出金が拒否された事例も存在します。ただし、その多くは「ボーナスの不正利用」や「規約違反」といった理由が主たる要因です。言い換えると、理由なく出金を拒否するような業者であれば、これほど長く運営を続けることは難しいでしょう。

つまり、この「実績の蓄積」は、新しい業者にはないものです。

資金管理の透明性が保たれている

XMは、顧客から預かった資金を会社の運営資金とは別に管理しています(これを「分別管理」と言います)。これにより、万が一会社が倒産しても、顧客資金は保護される仕組みになっています。

加えて、XMは複数の金融ライセンスを保有しており、無規制で運営されているわけではありません。
取得しているセーシェル金融庁(FSA)やモーリシャス金融サービス委員会(FSC)などのライセンスを維持するためにはこの顧客資金の分別管理を含む審査基準をクリアし続ける必要があるのです。

確かに、国内FX業者のように信託保全(顧客資金を信託銀行に預けて完全に保護する仕組み)が義務付けられているわけではありません。しかし、一定の透明性は確保されています。この「中間的な位置」が、リスクを避けたい方には不安材料になる一方で、「ライセンスによる厳格な運営をする会社」と判断する根拠にもなっています。

ゼロカットが実際に機能している

XMでは、口座残高以上の損失が発生した場合、マイナス分はゼロにリセットされます。つまり、入金した金額以上の損失を負うことはありません。

さらに重要なのは、過去の相場急変時(例えば「スイスフランショック」という2015年に起きた大きな相場変動)にも、XMはこのゼロカットを実行してきた記録があるということです。

一方、国内FXでは、相場の急変時に追証が発生し、口座残高を超える損失を請求されるリスクがあります。しかし、XMTradingを含む海外FXにはそのリスクがありません。

言い換えると、この3点が、XMが「消えずに選ばれ続けている」背景です。ただし、すべての方にXMが適しているわけではありません。次の項目では、XMが明確に向かないケースを確認しておきましょう。


先に知っておくべき、XMが合わないケース

XMは万能ではありません。以下に当てはまる場合は、他の選択肢も検討されることをおすすめします。

取引回数が非常に多い場合

XMTradingのスプレッド(取引のたびにかかる手数料のようなもの)は、他の海外FX業者と比べるとやや広めです。

具体的には、スタンダード口座では、ドル円の取引で平均1.6pips程度のスプレッドがかかります。「pips(ピップス)」とは、為替レートの最小単位のことで、ドル円の場合は1pips=0.01円です。つまり、1.6pips=0.016円の取引コスト(買値と売値の差)がポジションを建てた瞬間に含み損として発生します。

一方、他の業者には、ドル円で0.2pips以下のスプレッドを提供しているところもあります。

短期間で何度も取引を繰り返すスタイル(これを「スキャルピング」と言います)を考えている場合、この差は無視できません。なぜなら、取引回数が多いほど、スプレッドの影響は大きくなるからです。
ただXMTradingではKIWAMI極口座でのスプレッドは大幅に改善されています。またゼロ口座ではスプレッドゼロに対応しています。

数百万円以上の資金を運用する場合

XMのスワップポイント(通貨を保有し続けることで発生する金利差)は、多くの通貨ペアでマイナスに設定されており、他社と比較すると不利です。長期保有を前提とするポジション(取引の持ち高)では、日々のスワップ負担が積み重なります。

ただし、XMには「KIWAMI極口座」という口座タイプがあり、特定の銘柄ではスワップフリー(金利負担なし)が適用されます。長期保有を検討される方は、この口座タイプも選択肢に入れておくとよいでしょう。

さらに、XMは口座残高が増えるとレバレッジが制限されます。具体的には、有効証拠金が40,000ドル(約600万円)を超えると最大レバレッジが500倍に、80,000ドル(約1,200万円)を超えると200倍に、200,000ドル(約3,000万円)を超えると100倍に下がります。

言い換えると、大きな資金で高レバレッジを活用したい場合、この制限は大きな制約になります。

日本国内の保護制度を重視する場合

XMは日本の金融庁に登録されていないため、金融商品取引法に基づく投資者保護制度の対象外です。

つまり、国内FX業者のような信託保全(顧客資金を信託銀行に預けて完全に保護する仕組み)や、金融庁への苦情申し立ては利用できません。

もし「何かあったときに日本の法律で守られたい」とお考えであれば、国内FX業者を選ぶべきです。海外FXを利用する以上、この点は受け入れる必要があります。

言い換えると、これらに該当する場合、XMは適切な選択肢ではありません。次の項目では、逆にXMが向く方の条件を整理します。


XMが向く人・向かない人

ここまでの内容をふまえると、XMが向く方と向かない方は明確に分かれてきます。

XMが向いている方

以下のいずれかに当てはまる場合、XMは選択肢として検討できます。

・海外FXが初めてで、情報が豊富な業者を選びたい
・少額(5ドル)からリスクを限定して始めたい
・ゼロカット(口座に入れた金額以上の損失が発生しない仕組み)による借金リスクの回避を重視している
・日本語サポートがしっかりしている環境を求めている
・短期間での大きな利益ではなく、継続的な取引を目指している

XMは「突出して優れた条件」を持っているわけではありません。しかし、初めて海外FXを利用する方にとって、致命的な欠点がありません。言い換えると、この「平均的な水準を満たしている」という点が、選ばれる理由になっています。

XMが向いていない方

一方、以下に該当する場合、XMは適切ではありません。

・スプレッドを最小化したい(スキャルピング中心の取引)
・数百万円以上の資金を運用する予定
・長期保有でスワップポイントを重視する
・日本の金融庁登録業者でないと不安
・取引コストを徹底的に削減したい

これらに当てはまる場合は、XM以外の選択肢を検討されることをおすすめします。なぜなら、海外FX業者は他にも多数あり、それぞれ特徴が異なるからです。XMが「唯一の選択肢」というわけではありません。

次の項目では、他の業者と比較することで見えてくるXMの位置づけを確認していきましょう。


他社と比べてわかる、XMの選ばれ方

XMTradingを他の海外FX業者と並べて見ると、その位置づけがより分かりやすくなります。

スプレッドは広いが、ボーナスがある

XMのスプレッドは、TitanFXやAXIORYといった低スプレッド業者と比較すると広めです。

具体的には、ドル円で比べると、XMが1.6pips程度に対し、これらの業者は0.3〜0.6pips程度です。

ただし、XMには口座開設ボーナスや入金ボーナスがあります。つまり、自己資金を入れずに、ボーナスだけで取引を試すこともできます。

一方、低スプレッド業者の多くは、こうしたボーナスを提供していません。

言い換えると、この違いは「コストを取るか、初期リスクの低さを取るか」という選択になります。

レバレッジは高いが、残高による制限がある

XMは最大1,000倍のレバレッジを提供しています。ただし、口座残高が増えるとレバレッジは制限されます。

一方、Exnessという業者は無制限レバレッジを提供しており、残高による制限もありません。

しかし、Exnessは日本語での情報がXMほど充実していません。加えて、運営歴もXMより短いです。

つまり、レバレッジだけを見れば他社が有利ですが、情報の豊富さや運営歴を含めて考えると、XMを選ぶ理由は残ります。

信頼性があり、情報も多い

XMは15年以上の運営実績があり、出金拒否の報告も少ないです。

一方、同じく信頼性が高いとされるThreeTraderやIC Marketsは、スプレッドがXMの半分以下です。

言い換えると、「信頼性が高い業者は必ずコストも高い」わけではありません。信頼性とコストの両方を満たす業者も存在します。

それでもXMが選ばれるのは、信頼性に加えて、情報の多さや日本語サポートの充実といった「使いやすさ」が評価されているからです。

つまり、この比較から見えてくるのは、XMが「すべての項目で1位」ではなく、「初めて海外FXを使う方にとって、バランスが取れている」という位置づけです。

次の項目では、実際に利用を始める前に確認しておきたいポイントを見ていきましょう。


使う前に必ず確認しておくべきポイント

XMを利用する前に、以下の3点を確認しておくことをおすすめします。

ご自身の取引スタイルとコストの関係

XMのスプレッドは広めです。これは事実です。

したがって、もし1日に何度も取引を繰り返す予定であれば、スプレッドの影響は無視できません。

具体的には、ドル円を1ロット(10万通貨)取引する場合、XMでは往復で約1,600円のコストがかかります。これを1日10回繰り返すと、1日で16,000円です。月間では数十万円に達します。

一方、週に数回程度の取引であれば、スプレッドの影響は限定的です。

つまり、ご自身がどれくらいの頻度で取引する予定なのかを想定し、それに対してXMのコストが許容できるかを確認しておきましょう。

ボーナスの条件と出金ルール

XMのボーナスは取引の証拠金(取引に必要な資金)として使えます。ただし、ボーナス自体を出金することはできません。出金できるのは、ボーナスを使って得た利益だけです。

加えて、口座から出金すると、出金額に応じてボーナスも消滅します。

具体的には、口座残高の50%を出金すると、ボーナスも50%が消えます。

つまり、この仕組みを知らずに出金すると、「ボーナスが消えた」と感じることがあります。事前にルールを確認しておくと、余計な混乱を避けられます。

税金の扱い

海外FXで得た利益は「雑所得」として扱われます。したがって、国内FXとは税制が異なります。

具体的には、国内FXは申告分離課税で税率は一律20.315%ですが、海外FXは総合課税で累進課税が適用されます。

「累進課税」とは、所得が増えるほど税率が上がる仕組みのことです。利益が大きくなると、税率は最大55%(住民税含む)に達します。さらに、海外FXの損失は翌年に繰り越せません。

つまり、利益が出た年は、税金の負担も考慮しておく必要があります。

これらを確認したうえで、次の項目では実際に口座を開設し、取引を始めるまでの流れを見ていきましょう。


始めるまでにやること|全体の流れ

XMで取引を始めるまでの手順を、順番にご案内します。

1. 口座開設(所要時間:約5分)

XMの公式サイトから口座開設フォームに進み、必要事項を入力します。

具体的には、名前、住所、メールアドレス、電話番号などの基本情報と、口座タイプ(スタンダード・マイクロ・ゼロ)、レバレッジ、基本通貨を選びます。

初めての方であれば、スタンダード口座、レバレッジ1,000倍、基本通貨JPY(日本円)の設定で問題ありません。

2. 本人確認書類の提出(所要時間:約10分)

口座開設後、本人確認書類をアップロードします。

必要なのは「身分証明書」と「住所確認書類」の2点です。

具体的には、身分証明書は運転免許証、パスポート、マイナンバーカードのいずれかです。一方、住所確認書類は、公共料金の請求書、銀行の利用明細、住民票などが使えます。

スマートフォンで撮影した画像をアップロードすれば完了します。書類が承認されるまで、通常は数時間から1営業日程度かかります。

3. 口座の有効化確認

本人確認が完了すると、XMからメールが届きます。

このタイミングで口座が有効化され、ボーナスが付与されます(キャンペーン期間中の場合)。

口座が有効化されたら、マイページから取引プラットフォーム(MT4またはMT5)をダウンロードし、ログイン情報を入力します。

4. 入金(所要時間:即時〜1営業日)

XMへの入金方法は、銀行振込、クレジットカード、オンラインウォレット(bitwalletなど)があります。

最も手軽なのはクレジットカードで、即時反映されます。

一方、銀行振込の場合は、XMが指定する国内銀行口座に振り込みます。反映まで1営業日程度かかることがあります。

入金が反映されたら、取引を開始できます。

5. 取引開始前の設定確認

取引を始める前に、MT4/MT5の最低限の設定を確認しておきましょう。

特に重要なのは、「ワンクリック取引の有効化」と「損切り(ストップロス)の設定」です。

「損切り」とは、損失がある一定額に達したら自動的に取引を終了する設定のことです。なぜなら、損切りを設定せずに取引すると、相場が逆行したときに大きな損失を抱える可能性があるからです。初めての方ほど、損切りの設定は大切です。

つまり、この流れを理解しておけば、実際の口座開設から取引開始までスムーズに進められます。最後の項目では、記事全体をまとめます。


大切なのは、何を優先するか

海外FXを初めて調べた方がXMTradingに行き着くのは、偶然ではありません。

情報が豊富で、日本語対応が整っており、運営実績があるという背景があります。

ただし、XMが「最も優れている」わけでも「最も安い」わけでもありません。スプレッドは広く、スワップポイントも不利で、大きな資金の運用にも向いていません。

それでもXMが選ばれ続けているのは、以下の3点によるものです。

出金実績の蓄積

15年以上にわたり、日本人利用者の出金を処理し続けてきました。出金拒否の報告は「規約違反」という理由が明示されているケースが大半で、理由なく拒否されたという事例は少ないです。

つまり、この実績は、新しい業者にはないものです。

ゼロカットの確実な実行

過去の相場急変時にも、XMはゼロカットを実行してきました。口座残高以上の損失を負わないという仕組みが、実際に機能しています。

言い換えると、これは初めての方にとって、重要な安全装置です。

情報環境の充実

困ったときに検索すれば、ほぼ確実に日本語の情報が見つかります。サポートも日本語で対応しています。

つまり、この「わからないことを解決できる環境」は、初めての方が継続的に取引するために必要な条件です。


XMは「信頼」という言葉で語られることが多いです。しかし、その信頼は抽象的な評判ではなく、この3点によって成り立っています。

一方で、スプレッドを最優先する方、大きな資金を運用する方、日本国内の保護制度を求める方には、XMは適していません。なぜなら、海外FX業者は他にも多数あり、それぞれ異なる特徴を持っているからです。

大切なのは、「何を優先するか」を明確にすることです。

コストを最小化したいのか、リスクを限定したいのか、情報の多さを重視するのか。その優先順位によって、選ぶべき業者は変わってきます。

XMには口座開設ボーナスがあるため、自己資金を入れずに取引環境を確認することもできます。

まずは口座を開設し、実際の取引画面や機能を確認してみる。それも、ひとつの判断材料になるでしょう。

ご自身の取引スタイルや目的に合った業者を選ぶために、このページの内容が参考になれば幸いです。

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